
やはり母の日に贈るものの定番といば「カーネーション」ですね。
母の日にカーネーションを贈るというのは、1900年初頭から習慣になりました。
ひとえにカーネーションと言っても、色によって花の持つ意味なども変わってくるので、
ココでその由来や意味などを紹介していきます。

母の日にカーネーションが贈られるようになった理由は諸説あります。
聖母マリアが十字架にかけられたキリストを送るときにこぼした涙が落ちた場所に生まれた花だ、
という言い伝えもその一つです。
母への愛の象徴というのがなによりの理由でしょう。
名前の由来にもいろんな説があります。
ラテン語で肉(carn)の色の花という説や、戴冠式を意味する「coronation」がなまってカーネーションを呼ばれるようになった、などの説があります。

カーネーションには実は2つの形があります。
スタンダードタイプ: 1本の茎に一つの大きな花を咲かせるタイプです。
スプレータイプ : 枝分かれした複数の茎に花を咲かせるタイプです。
みなさんはどちらがいいですか?

色によって異なる花言葉ですが、カーネーションではこのようになっています。

赤 : 母の愛情・愛を信じる・熱烈な愛
ピンク : あなたを熱愛します
白 : 私の愛情は生きている・愛の拒絶
黄色 : 軽蔑
と、こんな感じです。
それぞれ色のもつ意味も考えつつ選ぶといいかもしれないですね♪